西日本日紅株式会社 西日本日紅株式会社
最終更新日: 2019年 06月 25日

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ニュース日照不足に対する野菜の対処方法
2009 年 9 月 日照不足に対する野菜の対処方法

日照不足に対する野菜の対処方法について簡単に記してみましたので参考になれば幸いです。


〔施設野菜〕

  @ハウス周囲に排水溝を設置し、ハウス内への浸水を防止する。

 〔いちご〕    
 
  @炭そ病、うどんこ病の発生が予想されるので、防除を徹底する。

 〔夏秋トマト〕

  @軟弱徒長防止のため、かん水や追肥は控える。
  A疫病、灰色かび病、斑点細菌等の発生がみられるので、下葉かぎを
   行い防除の徹底をはかる。
  B着果安定のためにトマトトーンでの着果促進を行う。
  C整枝を行い、採光や通風をよくする。

 〔夏秋ピーマン〕

  @軟弱徒長防止のため、かん水や追肥は控える。
  A疫病、灰色かび病、菌核病等の発生がみられるので、摘芽、整枝を
   行い、採光や通風をよくするとともに防除を徹底する。

 〔夏秋きゅうり〕

  @軟弱徒長防止のため、かん水や追肥は控える。
  A灰色かび病、菌核病等の発生がみられるので、摘芽、整枝誘引を
   行い、採光や通風をよくするとともに防除の徹底をはかる。
  B適期収穫(80〜100g)により草勢低下を防ぐ。

 〔こねぎ〕

  @これから播種するものは、播種量を減じ採光や通風をよくする。

 〔に ら〕

  @軟弱徒長となっていた場合、急激な晴天時の高温で葉先枯れを起
   こすので、ハウスを十分開放し、温度上昇を防ぐ。

 〔その他露地野菜〕

  @ほ場周囲に排水溝を設けるとともに、雨水の流入防止を徹底する。
  A病害虫の発生や作物の生育状況に注意し、適期防除と肥培管理
   を徹底する。