西日本日紅株式会社 西日本日紅株式会社
最終更新日: 2019年 05月 30日

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ニュース講習会 『効果的な施肥のポイント』について
2008 年 12 月 講習会 『効果的な施肥のポイント』について

今回は、11月22日に尾道市で開催した講習会につきましてご紹介します。
加メンバーは、毎年増えておりまして今年も新しい顔が見受けられました。栽培作物もバラエティーに飛んでおり、水稲・大豆・イチゴ・トマト・アスパラガス・にんにく 等々。
今年の講習会は、全ての作物に当てはまるテーマとして『効果的な施肥のポイント』と題して説明させて戴きました。

最近の肥料高騰により来期の栽培はコストアップが懸念されていますので、どのようにして肥料代を削るのか?肥料代を削る事によるリスク(品質や収量)は無いのか? などなど 

このような事を不安に思われている農家さんに少しでもヒントにならないかを目的に講習会を進めました。約2時間の講習内容ですから、全てをこの場においてお披露目は出来ませんが一部ご紹介します。

窒素の作物体内での働き !!
作物が生長を続けるには必ず窒素が必要です。根の発育を助け、茎や葉を伸長させ、葉の緑色を鮮やかにします。皆さんも経験があると思いますが、窒素量をごく少量施用して作物を栽培すると、「良品質の作物を多収すること」はかなり難しくなってくることは、よくご存知の事と思います。と言って窒素を過剰に施用すると作物体は軟弱になり、病気や徒長といった弊害が頻発することになります。作物はアンモニアや硝酸を吸収し、アミノ酸をつくります。このアミノ酸か
らタンパクができます。