西日本日紅株式会社 西日本日紅株式会社
最終更新日: 2019年 05月 30日

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ニュース『千代田化成』は、小売で4,000円の大台を超えてしまいましたが、どうやって売れば良いのでしょうか?
2008 年 10 月 『千代田化成』は、小売で4,000円の大台を超えてしまいましたが、どうやって売れば良いのでしょうか?

《質問》(略)このたびの大幅な値上により『千代田化成』は、小売で4,000円の大台を超えてしまいましたが、どうやって売れば良いのでしょうか?(略)

《返信》先ずは、今回の大幅値上により多大なご迷惑やご心配をお掛けします事を心からお詫び申し上げます。

さて、千代田化成の特長をもう一度復習してみましょう。
 ・中性肥料ですから、連続した施用でも土壌を荒らし酸性化させることはありません。
 ・低温や乾燥条件でも他の肥料と違い肥効を発揮します。
 ・少ない水分でも良く溶けますので、表層施肥でも拡散・浸透が容易に行われます。
 ・特にリン酸の肥効は、高い定評があります。

 このような事から、例えば、降雨の少ない地域での『果樹の礼肥』や『野菜の追肥』には最適です。もちろん流亡率が非常に低いので、他の肥料とは違い減肥する事も可能(コストダウン)で、確実な肥効が期待できます。
 また、中性肥料ですから土壌を荒らさないだけではなく、低温時でもすばらしい肥効を発揮します。(アンモニア態窒素を吸収させる為には、硝酸化成菌により酸化され、亜硝酸態窒素をへて硝酸態窒素に変化させる必要があります。ところが硝酸化成菌が作用するために必要な土壌条件の一つに、酸度が中性付近にある必要があります。低温や乾燥状態になると石灰類などの土壌改良剤は溶けにくくなり、土壌のpHをアルカリに移行することが難しくなります。しかし、千代田化成は自身が中性肥料であり硝酸化成菌による変化が容易に行われるため、厳しい土壌条件や環境条件下でも肥効を発揮します。)
 生産コストを考えると千代田化成の施用は割高感が拭えませんが、土壌分析による施肥量の軽減や施用時期での利便性などをご説明戴き、引き続き拡販を宜しくお願い致します。